プロミス、3年間で1000人削減 三井住友は業績悪化も関係強化!?
大手消費者金融のプロミスは1日、3年間でグループで約4900人の社員を1000人削減するほか、今年度中に店舗数を約15%減らすリストラ計画を発表した。貸金業規制法改正で決まった利息制限法の上限(20%)を超えるグレーゾーン(灰色)金利の撤廃の影響で同日発表した2007年3月期決算の連結最終損益が3782億円の巨額赤字に転落したためだ。
これに対し、同社に22%を出資し提携する三井住友フィナンシャルグループ(FG)は今後も消費者金融を個人向けビジネスの柱の一つと位置づけ、関係を強化していく方針だ。
赤字転落は09年中をめどに撤廃される灰色金利の返還請求に備えた引当金を1498億円積み増したことが主因。アコムや武富士なども大幅に業績が悪化し、大手4社合計の赤字額は1兆5000億円近くに達する見通しだ。
同日記者会見したプロミスの神内博喜社長は、「市場の縮小は続く。生き残りには収益構造を変えなければならない」と、リストラの理由を説明した。
大手プロミスも過払い返還に備えなければいけず、
リストラせざるを得ないんでしょうね。
引用:http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070502-00000000-fsi-bus_all