クレジット金利]相次ぎ引き上げ リボ払いで批判の声も!?
信販・カード会社が相次いでクレジットの金利引き上げを決めている。貸金業規制法の改正で、収益の柱だったカードローンの上限金利の引き下げを迫られ、クレジット部門で補う狙いだ。クレジットのうち利用者の多い「リボルビング(リボ)払い」と呼ばれる返済方法の金利は、各社とも2〜3%程度上げて年15%にする。「分割払い」の金利は返済回数で異なるが、1%強の引き上げが大半だ。クレジット利用者はカードローンを利用していない人も多く、しわ寄せを受ける人から批判の声が出そうだ。
リボ払いの場合、信販最大手のオリエントコーポレーションは9月から現行の年13.08%から15%に引き上げる。同2位のジャックスは8月、セントラルファイナンスは7月11日から15%にする。いずれも新規買い物分から適用する。既に三菱UFJニコス、ライフ、イオンクレジットサービスは15%にしている。
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